

Japan-America Student Conference(JASC)の学生の皆さんが金門学園を訪問
8月4日、Japan-America Student Conference(JASC)の参加学生10名が金門学園を訪問しました。 JASCは、日本とアメリカの大学生が交流し、互いの文化や社会について学び合う歴史あるプログラムです。今回訪問した学生は、JASCの「分断の時代のアイデンティティ分科会(Identity, Community & Polarization Roundtable)」の参加者で、日本代表5名、アメリカ代表5名で構成されていました。一行は、同分科会のフィールドトリップの一環としてサンフランシスコ・ジャパンタウンを訪れ、日本人移民の歴史や日系アメリカ人コミュニティについて学ぶフィールドトリップの一環として金門学園を見学しました。 当日は、金門学園教育理事の南雅彦教授が、サンフランシスコ・ジャパンタウンの歴史、日系アメリカ人社会の歩み、そして1911年創立の金門学園の歴史について、スライドを用いて講義を行いました。 講義の後は校舎内を見学し、歴史的な写真や資料をご覧いただきながら、金門学園が現在も日本語教育と日本文化継承の拠点とし


金門学園、アメリカ合衆国国家歴史登録財に正式登録
このたび金門学園は、アメリカ合衆国国家歴史登録財(National Register of Historic Places)に正式登録されました。 1911年に創立された金門学園は、長年にわたりサンフランシスコにおいて学びとコミュニティの場として親しまれてきました。現在の校舎は1926年に建てられ、今回の登録は建物の歴史的価値だけでなく、これまで金門学園に関わってきた生徒、ご家族、地域の皆様の歩みや思い出も含めて評価されたものです。 第二次世界大戦中、この建物は日系アメリカ人のための手続き施設(Processing Center)として使用されました。戦後は再び教育の場として歩みを続け、日本町(Japantown)における日本語教育と文化交流の拠点として重要な役割を果たしてきました。 現在も金門学園では、子どもたちが日本語と日本文化を学び、100年以上にわたり受け継がれてきた学びの伝統を未来へとつないでいます。 これまで支えてくださった地域の皆様に心より感謝申し上げます。今後もこの歴史ある場所を守り、次世代へ受け継いでいけるよう努めてまいります。


金門学園 2025–2026年度 終業式
5月16日、金門学園にて2025–2026年度終業式を開催いたしました。 当日は、在サンフランシスコ日本国総領事館より 石原猛首席領事をお迎えし、ご祝辞をいただきました。 終業式では、修了書授与やクラス発表が行われ、生徒たちは一年間の学習成果を披露しました。保護者の皆様、先生方、ボランティア、理事の皆様にもご参加いただき、生徒たちの頑張りを皆でお祝いすることができました。 終業式後にはポットラックも開催し、たくさんのお料理とともに楽しい時間を過ごしました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 現在、金門学園では5歳〜18歳を対象とした夏期講習および秋学期の参加申込を受付中です。 また皆様にお会いできるのを楽しみにしております。 【夏期講習】5月〜6月コースhttps://pci.jotform.com/form/260615357850156 7月〜8月コースhttps://pci.jotform.com/form/260865523548162 【秋学期申込】https://pci.jotform.com/form/261287630


APA Heritage Awards & Community Galaのご案内(AAPIヘリテージ月間)
サンフランシスコにおけるAAPIヘリテージ月間の一環として、5月6日にAPA Heritage Awards & Community Galaが開催されます。 金門学園は2024年に同イベントにて表彰を受けました。 昨年の受賞についてはこちらをご覧ください: https://www.kinmongakuen.org/post/asian-americas-pacificislander-heritage-award-2024 本イベントは外部団体による主催です。詳細は以下をご覧ください。 https://apasf.org (コミュニティ情報としてご案内しています)



