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Japan-America Student Conference(JASC)の学生の皆さんが金門学園を訪問

  • 執筆者の写真: Kinmon Gakuen
    Kinmon Gakuen
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

8月4日、Japan-America Student Conference(JASC)の参加学生10名が金門学園を訪問しました。

JASCは、日本とアメリカの大学生が交流し、互いの文化や社会について学び合う歴史あるプログラムです。今回訪問した学生は、JASCの「分断の時代のアイデンティティ分科会(Identity, Community & Polarization Roundtable)」の参加者で、日本代表5名、アメリカ代表5名で構成されていました。一行は、同分科会のフィールドトリップの一環としてサンフランシスコ・ジャパンタウンを訪れ、日本人移民の歴史や日系アメリカ人コミュニティについて学ぶフィールドトリップの一環として金門学園を見学しました。

当日は、金門学園教育理事の南雅彦教授が、サンフランシスコ・ジャパンタウンの歴史、日系アメリカ人社会の歩み、そして1911年創立の金門学園の歴史について、スライドを用いて講義を行いました。

講義の後は校舎内を見学し、歴史的な写真や資料をご覧いただきながら、金門学園が現在も日本語教育と日本文化継承の拠点として活動を続けていること、そして100年近い歴史を持つ校舎の保存・再生プロジェクトについてもご紹介しました。

学生の皆さんは熱心に耳を傾け、多くの質問を寄せてくださり、日米双方の視点から活発な意見交換が行われました。

ご来校いただいたJASCの皆さん、ありがとうございました。今回の訪問が、日系アメリカ人の歴史やサンフランシスコ・ジャパンタウンへの理解を深める機会となっていれば幸いです。



 
 

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